豆腐グラタン

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「畑の肉」で疲労回復!

豆腐グラタン

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身体がだるい、食欲がない……特に病気ではなさそうなのに、身体の不調を感じることってありませんか?豆腐にはそんな症状を改善してくれる栄養素がたっぷり含まれています。冷奴でさっぱりもいいですが、エアコンや冷たい飲みものなどで冷えた身体には温かいメニューがおすすめです。今回は野菜をたっぷりのせた「豆腐グラタン」をご紹介します。

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倦怠感やだるさ……原因は「冷え」かも?

暑い季節に限らず冷たい飲みものを好む方は多く、特に暑い時期は冷たいものやさっぱりした食事をとりがちです。例えば倦怠感、だるさ、食欲不振などの症状がある「夏バテ」は、冷たい食べものやエアコンの冷気、外の暑さとの寒暖差によって自律神経の働きが低下することが原因です。

「なんとなく不調」という状態を避けるには、冷たいものはほどほどにして、温かいものや栄養価の高いものを積極的にとるように心がけ、身体が弱っているときは消化吸収のよい食事に変えてみてください。これが自律神経を乱さない食生活のポイントです。

体調の回復をサポートする豆腐の栄養素

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豆腐には体調の回復に必要な栄養素がたっぷり含まれているのをご存じですか? 豆腐の主原料である大豆は、「畑の肉」といわれるほどタンパク質が豊富。タンパク質の摂取が不足しがちな食欲不振時にぴったりです。
また、タンパク質などから作られるエネルギー代謝に必須のビタミンB1も摂取でき、弱った腸の働きを整え消化を助ける大豆オリゴ糖も豆腐には含まれています。

そのほか、カルシウムや生活習慣病を予防する大豆サポニン、更年期障害や骨粗鬆症の改善が期待されるイソフラボンも摂取できるなど、豆腐は栄養たっぷりの優秀な食材なのです。

不調のときはアツアツのお豆腐を!「豆腐グラタン」

そんな優秀食材の豆腐の栄養素を効果的にいただくには、アツアツメニューの「豆腐グラタン」がおすすめ。身体の中の冷えも「豆腐」に温めてもらいましょう!
豆腐グラタンのレシピは主に「豆腐を具材に使う」「豆腐をソースにする」の2種類。絹ごし・木綿どちらでも大丈夫です。

トッピングするオススメ具材は、もちろん旬の野菜! 旬の野菜はその季節にとっておきたい栄養価が高く、価格もお手ごろなのが特徴です。

・豆腐を具材に使う豆腐グラタン

豆腐をマカロニの代わりに使います。ボリューム感がほしいときは、ミートソースなどをプラスしても。

1. 豆腐は軽く水切りして、グラタン皿に敷きます。
2. 豆腐の上にベーコンやアスパラ、チーズなどをトッピング。
3. オーブンで加熱して出来上がり。

・豆腐をソースに使う豆腐グラタン

ホワイトソースの代わりに、すりつぶした豆腐を使います。木綿より絹ごし豆腐を使うとよりなめらかになり、ホワイトソースに近い食感になります。

1. 豆腐をボウルに入れてすりつぶします。
2. 牛乳や豆乳、好みで味噌、塩コショウなどを加え、つぶした豆腐をなめらかにします。
3. グラタン皿に2. を入れ、具材やチーズをトッピング。
4. オーブンで加熱して出来上がり。

普段作るグラタンのレシピから、マカロニやホワイトソースを豆腐に置き換える豆腐グラタン。マカロニを茹でたりホワイトソースを作ったりしなくていいので、時間の節約にもなりますね。豆腐はヘルシーな上に消化吸収も良いので、お夜食や身体の調子を整えたい時にもぴったり。豆腐を使ったレシピのバリエーションのひとつにいかがでしょうか?

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