日本一の旅|「伊良部大橋」(沖縄県)宮古島の新絶景ポイント! サンゴ礁の上を車でロングドライブ

日本一の旅|「伊良部大橋」(沖縄県)宮古島の新絶景ポイント! サンゴ礁の上を車でロングドライブ


沖縄本島から西南へ約300キロメートル。沖縄本島と石垣島の間に位置する宮古諸島に2015年1月、伊良部大橋が開通しました。豊かなサンゴ礁に囲まれた宮古島と、宮古諸島の中で2番目に大きな伊良部島を結びます。その長さはなんと全長約3,540メートル!今回は、絶景ポイントとしても話題の伊良部大橋についてご紹介します。

画像提供:宮古島観光協会

どこまでも広がるサンゴの海をドライブ!日本一長い絶景の橋

宮古島には伊良部大橋、来間大橋、池間大橋がありますが、島内で最も長い橋が伊良部大橋。無料で渡れる橋の中では日本一の長さを誇り、宮古島を訪れる観光客に大人気なんです。

画像提供:宮古島観光協会

人気の理由は三つ。
一つ目は、美しいサンゴ礁が広がる海の上を橋で渡れること。
目の前に広がるのは、青い空とエメラルドグリーンの海。自然の美しさを存分に堪能できる贅沢なひとときです。車の窓を全開にして、開放感に浸りながら駆け抜けたくなりますよ。

二つ目は、伊良部大橋の全景を高台から一望できること。
伊良部島にある展望台から橋を眺めることができますが、その景色も絶品!青い海と空、眼下に広がる緑、遠くに見える島が素晴らしい景色を生み出します。

最後は、夕方の時間まで楽しめること。
スカッと晴れた日の伊良部大橋ももちろん素晴らしいのですが、オレンジ色に染まる夕焼けの時間もロマンチックなんです。燃えるような夕日と橋の景色は、宮古島のビーチから眺めることができますよ。

次に、それぞれの理由の魅力に迫ります。

【橋の上から】空と海が溶け合う絶景を堪能しよう

見渡すかぎりサンゴ礁で埋め尽くされた宮古島の海の上を、伊良部大橋で渡ります。空と海の境界線が溶けてしまいそうな青色の世界は、別名“宮古ブルー”とも呼ばれる宮古島ならではの独特な青色。「見とれて運転がおろそかになってしまいそう」との声もあるほどの大パノラマを体感できます。

画像提供:宮古島観光協会

なお、徒歩やサイクリングでも渡れますが、風が強くあおられる場合があるため、車がおすすめ。駐停車はできないので、車窓からの眺めを堪能しましょう。

【高台から】渡るだけじゃない。牧山展望台から伊良部大橋の全景を望む

橋を渡ったら、景色も必見です。
牧山展望台は、宮古島に飛来する渡り鳥・サシバに似せて作られた外観が目印。この展望台は橋のある伊良部島内で最も高い場所にあります。

画像提供:宮古島観光協会

牧山展望台に登ると、サンゴ礁の上にかけられた伊良部大橋の全景が目の前に!さらに西側には池間島、正面には宮古島が、東側には来間島を臨むことができます。

画像提供:宮古島観光協会

天気の良い日は島々の姿までくっきりと見えるのだとか。宮古ブルーとダイナミックな橋、緑に彩られた島々が見事に調和した景色をご堪能ください。

牧山展望台
所在地:沖縄県宮古島市伊良部池間添
電話番号:0980-73-1881(宮古島観光協会 平日8:30~17:30)
営業時間:24時間

【ビーチから】夕日に染まる情緒たっぷりの伊良部大橋

画像提供:宮古島観光協会

宮古島には、人工ビーチ・宮古サンセットビーチがあります。ビーチの目の前には伊良部島が、その左手に伊良部大橋が見えます。
このビーチの見どころは、夕日に染まる橋の様子。夕方になると伊良部島の方角に夕日が沈むので、オレンジ色に染まった橋が望めます。

宮古ブルーとは一味違う、郷愁を誘うような橋の眺めも人気の一つです。

宮古サンセットビーチ
所在地:沖縄県宮古島市平良字久貝5500-11
電話番号:0980-72-4876(宮古島市港湾課 平日8:30~17:15)
営業時間:24時間

伊良部大橋へのアクセス

画像提供:宮古島観光協会

宮古島と伊良部島を結ぶ橋・伊良部大橋へはレンタカーの利用がおすすめです。宮古空港でレンタカーを借りたら、390号線を北進、192号線との交差点を左折すると伊良部大橋が見えます。

宮古島が誇る、伊良部大橋の絶景。旅行などで訪れる機会があれば、伊良部大橋のドライブもぜひプランに加えてみてください。

伊良部大橋
所在地:沖縄県宮古島市平良久貝
電話番号:0980-73-1881(宮古島観光協会 平日8:30~17:30)
営業時間:24時間

せたがや日和のおすすめ!


  • 特集 せたがや相談室 第1回「クーラー病とその対策」

最新の投稿





せたがや相談室~夏疲れを癒やす食事や習慣~|第2回「夏バテになりやすい体質とは? 中医学で考える夏バテ対処法」

せたがや相談室~夏疲れを癒やす食事や習慣~|第2回「夏バテになりやすい体質とは? 中医学で考える夏バテ対処法」

体調がイマイチだな、病院に行ったほうがいいのかな?ちょっとした体の不調は、なかなか人には相談できないもの。そこで今回は、薬剤師・国際中医師である中垣亜希子先生を迎え、8月のお悩みテーマ「夏バテ」について、皆さんの質問をもとに、中医学からみた夏バテと健やかに過ごすためのアドバイスをうかがいました。



せたがや日和とは?
世田谷自然食品ホームページ