健康習慣|夏の体調管理に 読み返したい記事10選

健康習慣|夏の体調管理に 読み返したい記事10選


いまいちすっきりしない……くらいの体調不良は、なんとなくそのままにしがちです。しかし、その不調は体からのヘルプサインかもしれません。ちょっとした不調を見逃さず、大きなトラブルに発展する前に整えてしまいましょう。今回は、過去にご紹介した夏の不調に関するもので、特に読み返していただきたい記事をまとめました。

家のなかでも起こる「熱中症」、どう予防する?

夏になると必ず話題にのぼる熱中症。自分は大丈夫だと思っていても、「気をつけていたのに、熱中症になってしまった」という方が多い症状ですから、今一度おさらいしておきましょう。熱中症指数や尿の色など、目に見えるサインを予防に役立てるのも、とても効果的な対策です。

「脱水症状」 飲み水だけでは不十分な体の仕組み

大量の発汗や、熱中症、食あたりによる下痢・嘔吐など、夏は脱水を起こしやすい季節です。しかし、水をたくさん飲むだけでは対策として不十分だということをご存じでしょうか。上手な水分補給の方法や、就寝時に起こる脱水予防についてご紹介します。

不調は食事で整える! 症状別 おすすめ食材・避ける食材

肉やウナギでスタミナを摂ろうと思っても、疲れ切った胃腸では消化不良を起こしてしまいます。夏バテ時には、不調の内容にあった食材を選ぶことが改善の近道です。疲れやすい、のぼせる、むくむなど、タイプ別のおすすめ食材、さらには避けたほうが良い食材を確認しておきましょう。

夏の食材 総まとめ

「医食同源」という言葉があるように、治療も食事も、どちらも健康を保つ行いという意味では根っこが同じ。病院に行くほどでもないささやかな不調がある時は、まずは食事に気をつけてみましょう。

ここでは、これまでの記事のなかから、夏に旬を迎える食材たちをご紹介します。旬の食材は、その季節に必要な栄養が備えられています。積極的に選んで、食べるようにしてみてくださいね。

健康管理における重要なポイントは、「自分がどういう状態か、いつも体の声を聞く」こと。早い段階で不調に気づくことができれば、自分で対処することも可能です。体の声をよく聞いて、ここでご紹介した記事と照らし合わせてみてください。今年の夏はバテてもすぐに持ち直せる、そんな体を目指しましょう。

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