メイク|昔と同じままの化粧は卒業!大人女性のメイクの心得とは

メイク|昔と同じままの化粧は卒業!大人女性のメイクの心得とは


スキンケアは年齢に合ったものを使っていても、化粧はあまり意識せず昔と同じまま……という方も多いかもしれません。今回は、大人の女性をより引き立てるメイクの心得をご紹介します。

大人の女性に似合うナチュラルなベースメイク

肌悩みを隠そうとすると、ついつい厚塗りになりがちなのがベースメイクです。いかにも塗っているという印象のある厚塗りを避け、素肌が輝いているような若々しいベースメイクを目指しましょう。

2色の下地を使う

元気で明るい印象を演出する、オレンジ系の下地。立体感を演出する、超微粒子のパールの下地。この2色の下地で土台をつくります。
オレンジ系の下地は、目の周りや小鼻、口角など、くすみや赤みが気になる部分に少量を乗せ、馴染ませるようにやさしく叩き込んでいきます。
その後、立体感を出したいTゾーンや頬骨、顎などにパールの下地を乗せ、こちらもしっかり馴染ませます。

ファンデーションは少なめに

一気に量を乗せてしまうと、うっかり厚塗りになってしまうファンデーション。少ないと思うくらいの少量を取り、半顔ずつ馴染ませていくのがおすすめです。パフに付けるなら半分、リキッドタイプのファンデーションなら米粒大が目安です。その量を半顔に伸ばしたあと、同じ量を残りの半顔に伸ばし、最後に足りないと思う部分に軽く重ね付けするようにしましょう。
また、ファンデーションは全ての部位に均一に塗るのではなく、しっかり塗るところと軽めに塗るところでメリハリを付けるのがポイントです。生え際は塗らずにぼかすようにし、目の周りや口の周りなどヨレやすい部分は薄塗りに。逆に頬の高い部分はしっかりカバーすることで、バランスの取れた仕上がりを目指せます。

目元を若々しく輝かせるアイメイク

たるみ、くすみ、シワなど、大人の悩みが多く現れる目元。ベースメイクできちんとカバーしたあとは、自然で若々しく見えるアイメイクを意識しましょう。

若々しいハリ感を演出するオレンジ系のアイカラーを使う

オレンジ系の色がセットになっている、パレットタイプのアイカラーが便利です。まずアイホール全体に明るいベージュ系の色を乗せ、二重の幅を目安にオレンジ系の色を乗せます。

アイラインはやさしいブラウン系を使う

黒のアイラインは全体的にくっきり濃すぎる印象になる恐れもあるため、オレンジ系の色味に馴染むやさしいブラウン系を選びましょう。目尻を少しだけ跳ね上げるように描くことで、若々しさも出ます。下瞼にもアイラインを入れる場合は、目尻から2/3程度までにとどめ、下睫毛の隙間を埋めるように点で描くと良いでしょう。

マスカラは下地も使う

マスカラを塗る前にマスカラ下地を使うことで、睫毛のカールが持続しハリも出ます。何度も重ね付けするとダマになってしまうため、一度全体に塗ったあとはバランスを見て部分的に重ね付けを。

口元の悩みをカバーするリップメイク

年齢を重ねるごとに、唇はしぼんで血色感もなくなってくるようになります。リップメイクでしっかりカバーし、若々しい印象を目指しましょう。

オレンジ系のブラウンリップを使う

スティックタイプの口紅がおすすめです。日常使いなら、色味は自然な血色感を演出するオレンジ系のブラウンが良いでしょう。リップブラシに取らず、直接スティックのまま、唇の輪郭に合わせて口角から中央に向かって塗ります。

透け感のあるボルドーリップを使う

マットな発色ではなく、透け感のあるボルドー色の口紅も、大人の口元を華やかに見せてくれます。日常使いはもちろん、ちょっとしたお呼ばれの場所にも似合います。

少しの手間と工夫で、大人の女性を引き立てるメイクが完成します。毎日の身だしなみの時間が、楽しみになりそうですね。

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