健康メニュー|「毎日の健康習慣 十六種類の野菜」+アレンジレシピ2品

健康メニュー|「毎日の健康習慣 十六種類の野菜」+アレンジレシピ2品


「毎日の健康習慣 十六種類の野菜」は栄養価の高い16種類の野菜280グラム分をバランスよく配合した、すっきり飲みやすい野菜ジュースです。完熟トマトのおいしさを最大限に引き出しつつ、にんじん、ケール、かぼちゃ、ほうれん草、キャベツなどの野菜を独自に配合、さらりとした飲み口を実現しています。今回は、「十六種類の野菜」を飲んでみた感想と、これを使ったアレンジレシピを2品ご紹介します。

野菜のうま味たっぷり「十六種類の野菜」を飲んでみた

完熟トマトの甘みと野菜のうま味がしっかり、後味は爽やか

飲んだ瞬間、真っ赤に熟したトマトやにんじんの甘みと、たっぷり配合された野菜のしっかりしたうま味が舌の上に広がる「十六種類の野菜」。それでいて、後味は驚くほどすっきり爽やかです。野菜だけを原材料とし、砂糖も食塩も加えていない点も特徴です。

「十六種類の野菜」は1缶160グラムと飲みやすい分量の中に16種類の野菜を合計280グラム分配合。トマトのリコピン、にんじんやかぼちゃのβカロテン、ほうれん草のカルシウムなど、健康のために摂りたい栄養素がギュッと詰まっています。そのまま飲んでよし、料理などにもアレンジしやすい味で、毎日続けやすいのです。

野菜たっぷり、うす塩でもおいしいラタトゥイユ

トマト缶の代わりに「十六種類の野菜」を

野菜たっぷりの「十六種類の野菜」は、野菜料理との相性も抜群。夏野菜がたっぷり入ったラタトゥイユも、トマトの水煮の代わりに「十六種類の野菜」で煮込めば、シンプルな味付けだけで味がまとまります。

ラタトゥイユの作り方は、下記の記事を参考にしてみてください。材料(4人前)中の「ホールトマト缶1缶(400グラム)」の代わりに、「十六種類の野菜 2缶」を使います。

暑い日でも食べやすい、冷たい洋風ぶっかけ麺

「十六種類の野菜」のうま味を生かして洋風の麺ダレに

完熟トマトのうま味が味わえる「十六種類の野菜」を、さっぱりと食べられる洋風の麺ダレに仕立ててみました。つい栄養が偏りがちな冷たい麺類も、16種類の野菜が詰まったタレでバランスよく食べられます。麺はひやむぎ、半田そうめん、稲庭うどんなど、一般的なそうめんよりも太めで、うどんよりも細めのものがおすすめです。

<材料:2人前>
「十六種類の野菜」…1缶
オリーブオイル…大さじ1
塩、黒胡椒、しょうゆ…適量
ひやむぎ、半田そうめん、稲庭うどんなど…2人前
トマト、バジル、粉チーズなど(あれば)

<作り方>
  1. 小さめのボウルなどに「十六種類の野菜」を注ぎ、オリーブオイル、塩、黒胡椒で味を調えます。そのままでもおいしいですが、酸味が気になる場合はしょうゆを少しずつ加えてみてください。
  2. ゆでた麺を水でしめて皿に盛り、1を脇から静かに流し入れます。お好みでトマト、バジル、粉チーズを加え、麺と1をあえながら召し上がってください。

「十六種類の野菜」が味付けの主役になれるのは、凝縮された野菜のうま味と、他の食材を引き立てるすっきりとした味わいがあってこそ。麺つゆよりしょうゆと相性がいいのも、出汁にも負けない味が出ているおかげです。もちろん、麺ダレでも相性は抜群です。1缶で16種類の野菜の栄養が摂れるだけでなく、そのまま飲んでよし、料理に加えてよしの本品、家族みんなでぜひお試しください。

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