メイク:顔印象を引き上げるリフトアップメイクの方法

メイク:顔印象を引き上げるリフトアップメイクの方法

たるみやもたつきを解消するメイクテクニックをご紹介。世田谷自然食品がお届けする健やかで楽しい人生を応援するライフスタイル情報サイト。


せたがや日和 リフトアップメイク

年齢を重ねるごとに気になってくるのが顔のたるみ。頬がもたつき口角も下がってきて、ほうれい線も目立ちがちになります。今すぐ若々しく元気な印象に見せたい。そんな時は、メイクの力を借りて顔の印象をキュッと上向きに見せていきましょう。今回は、たるみやもたつきを解消するメイクテクニックをご紹介します。

影に明るいコンシーラーを仕込む

せたがや日和 リフトアップメイク

年齢とともに顔がたるみ、頬の肉が落ちてくると、目や頬の下などの凹んだ部分に影ができます。この影を消し去るのに効果的なのが明るめのコンシーラー。まずは、コンシーラーの色の選び方と、入れる場所を確認しましょう。

肌と同じ色味、明るさのものを選ぶ

たるみでできた影をぼかす目的なら明るめカラーのコンシーラーを選びます。影ができている部分以外の肌と同じ色味のものを選ぶと自然に仕上げることができます。また、保湿力が強いタイプやリキッド状のものを選ぶと、シワっぽさや厚塗り感がでにくくなるのでおすすめです。

目頭の下を明るくする

せたがや日和 リフトアップメイク

目立ちやすいのが目の下のたるみ。特に目頭の下は影が深く見える部分です。目頭から影に沿ってコンシーラーを乗せたら、指やスポンジで軽く叩いて馴染ませます。ポイントは影のみをカバーすること。ブラシを使ったり、ペンシルタイプのものを使ったりして、コンシーラーを線上に入れ、ぼかしすぎないようにしましょう。

ほうれい線の下にできる影をぼかす

せたがや日和 リフトアップメイク

見た目年齢を一気にあげてしまうのがほうれい線。小鼻横から口角に向かって、ほうれい線上に小さくジグザクのラインを描くようにコンシーラーを乗せましょう。ほうれい線の下の影が目立たなくなるよう、上から指やスポンジでトントンとぼかすと自然にカバーできます。

上向きラインで口角を上げる

せたがや日和 リフトアップメイク

頬がたるむと、口角も下がりがち。老けて見えるだけでなく、不機嫌な印象も与えてしまう「への字口」は、コンシーラーで補正しましょう。口角から耳に向かって、延長線上に1、2センチほどラインを入れぼかしてあげると、幸福感のあるキュッと上がった口角に見せることができます。

ハイライトとチークの入れ方

せたがや日和 リフトアップメイク

続いてはハイライトとチークでメリハリのある立体感を作り、顔印象を上向きにしていきましょう。フェイスラインがぼやけてきたからといってシェーディングで補正すると、シャープで怖い印象になりがち。ハイライトの光を使って、丸みや高さを演出すると若々しく見せることができます。また、チークは入れ方ひとつで、手軽に頬の位置を高く見せられるので、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてください。

チークは頬骨よりも高い位置に入れる

せたがや日和 リフトアップメイク

通常、頬骨の一番高い位置を中心に入れるチーク。もしたるみが気になってきたのなら、頬骨の最も高い位置よりも、やや上側を中心に頬骨に沿って入れましょう。顔の重心が上にくるので、顔全体をリフトアップして見せることができます。少し斜め上に引き上げるように入れると、頬や目尻を引き上げて見せることができますよ。

Cゾーンハイライトでリフトアップ

せたがや日和 リフトアップメイク

ベースメイクの仕上げにハイライトを使用すると、ハリ感と透明感をプラスすることができます。顔をぐっと引き上げて見せるには、チークの上の位置からこめかみにかけてのCゾーンにハイライトを入れましょう。パウダーでも練り状のものでもOKですが、ラメが目立つものではなく細かなパールが入ったタイプを使い、上品に仕上げてください。

眉とアイラインの描き方

せたがや日和 リフトアップメイク

ベースメイクでたるみを補正したら、パーツメイクの仕方にもひと工夫を。長年メイクをしていると、いつものクセのまま無意識に手を動かしてしまいがちですが、ほんの少しラインを上向きに入れたり、角度を修正したりするだけで顔の印象は驚くほど変わります。ここではごく自然に顔をぐっと引き上げるポイントメイクのコツをご紹介します。

眉はやや上向きに描く

フェイスラインを引き上げて見せたい場合は、眉を平行に描くのではなく、やや上昇気味に角度をつけ描きましょう。目の錯覚で、顔の重心を引き上げて見せることができます。眉の形はトレンドにも大きく左右されがち。眉尻が下がった困り眉が流行ることもありますが、リフトアップという意味ではおすすめできません。眉尻は、眉頭の高さよりも下にならないように注意しましょう。

アイラインは水平に自然に仕上げる

目尻のアイラインを下げて描くと、垂れた目元が目立ってしまいます。かといって、極端に上向きのラインでは、目元が不自然な印象に。目尻からスッと水平に引いて仕上げましょう。アイラインを引くのが苦手な人は、ペンシルタイプのブラウンのアイラインを選んでください。最後に綿棒でなでてあげると、がたつきのないナチュラルなラインを引くことができます。

どのテクニックを取り入れるうえでも、メイク前の保湿はしっかりと行うことが重要。ツヤのある肌に仕上げると、自然と立体感が生まれ、顔のたるみが目立ちにくくなります。影と光をコントロールして、顔印象を上向きに見せてあげてくださいね。

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